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テクノウッド

“何度でも再生使用できること(資源循環型)”を事業理念に設計・開発された「熱可塑性樹脂使用複合木材」です。

新しい環境型枠、コストを縮減は勿論のこと、二酸化炭素(CO2地球温暖化ガス)発生の抑止(焼却処分されない)にもつながります。





高耐水性(低含水、低吸水)

木片(チップ)表面層にプラスチックを侵入させて包み込ませ、被覆一体化しているので木の繊維が水分を吸収せず、常温での吸水率は0.6%以下という天然木材(1.5〜2.7%程度)に見られない性能を有しています。

品質均一性

木片を水飴状の溶融粘度の低いプラスチックと均一撹拌(かくはん)・混合し、金型内で一定圧力により加圧・固化させているため三次元(縦・横・高さ)方向の木片分布が均一で、比重・強度・加工性などの品質に方向性はありません。

寸法安定性

木片表面層にプラスチックが高圧力で侵入し、両者が溶融・一体化されているため、熱膨張率は極めて小さく、寸法安定性に優れています。[乾燥後の比重(密度)減少率は天然木材の約1/8]

加工性

重量中、木質材(木片)が6〜8割程度を占め、且つ三次元的に均一に分布しているため天然木材と同様に釘・ビス打ち、鋸、鉋がけ、接着等の加工ができます。特に釘に対する耐性は天然木材のように割れることがないので先穴加工を必要とせずに釘を打つことができ、又、「水溶性接着剤による接着」は、他の合成木材、偽木にない特徴です。

コスト

廃材利用とシンプルプロセスの量産システムを採用することにより、安価な木材代替品を市場に提供することができるようになりました。

環境保護貢献

■省資源性
廃木材と廃プラスチックを原料とし、新たな木材として蘇らせます。
■リサイクル性
原料、製造、使用の各段階で循環して再利用ができます。
■地球環境保全
廃木材が6割以上を占める廃プラスチックとの混合組成木材代替品を市場供給することにより南洋材使用を『0』に限りなく近づけ、南洋森林伐採に起因する地球温暖化の防止(森林保護)並びに、現在焼却処分、サーマルリサイクル等によって多量に排出されている二酸化炭素(CO2地球温暖化ガス)発生を抑止することで地球環境保全に貢献することができます。