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【環境に関する法律】 【責任】 【挑戦1】 【挑戦2-Bconcept】

循環型社会の実現に向けてのパネルサプライの挑戦

その第一歩として、販売した型枠の回収から始めます。



赤い文字にマウスを重ねますと、当社が取り組んでいます内容がわかります。
 
循環型社会形成推進基本法にのっとって
型枠ゴミの処理やリサイクルにどのように取り組むべきか?


(1)型枠ゴミの排出をできる限り減らす。
〈REDUCE〉

●傷みにくい製品を開発し、製品寿命を延ばす。
●あらゆる状況に対応する汎用型の型枠を開発する。
●製品の省資源化を図ったエコマーク取得型枠を開発する。

(2)型枠を繰り返し使用する。
〈REUSE〉

●多転用可能な型枠を開発し、なるべく長く使用する。
●不要になった型枠を必要とする企業に届けるシステムをつくる。
●傷んだ箇所は修理して使用する。〈REPAIR〉
●部品などの部分的な再利用対策を導入する。

(3)繰り返し使用できない型枠は資源としてリサイクルする。
〈MATERIAL RECYCLE〉

●型枠ゴミは分別して処理する。
●メーカーは販売した型枠がゴミになったら引き取り、再生する。
●型枠ゴミを二次加工し、新たな製品として生まれ変わらせる。

(4)資源として使えないものは、燃やしてその熱を利用する。
〈THERMAL RECYCLE〉

●ゴミを燃やしたときに出る熱を発電やホットプレスの熱源に利用する。

(5)捨てるしかない型枠は、環境を汚さないように処分する。
●ダイオキシン類が発生しないように燃やす。
●埋め立てる場合は、周囲の環境へ影響がないよう配慮する。